日常の自分でも気づかないようなことが原因で薄毛に繋がることもあります。

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薄毛の原因

 

薄毛対策を実際に行なっていく前に、まずはその根本的な原因について、しっかりと理解しておかなければなりません。

 

では、薄毛になってしまう原因は一体どこにあるのでしょうか?

 

加齢

 

年と共に髪の毛が抜けてしまうということは、ほとんどの人にとって避けられないのが事実です。

 

40代後半、つまり更年期に差し当たる頃から女性の体は様々な変化を見せ始めるのですが、髪の毛の成長を促す「女性ホルモンの減少」もその内の一つ

 

体のあらゆる細胞は20歳をピークに減少し始めるので、年を重ねるごとに髪の毛が抜けやすくなってしまうのですね。

 

 

ストレス

 

ストレスは年齢など関係なく、どの年代でも薄毛の原因となり得るものです。

 

日頃の生活面でもそうですし、女性は生理によるストレスもあるため、男性よりもストレスに敏感だと言ってよいかもしれません。

 

意識していなくても、知らず知らずの内にストレスが溜まっていくなんてことも珍しくはないので、薄毛の原因としては最も気をつけなければならないものになります。

 

 

栄養不足

 

栄養不足が髪に現れている女性

髪を健康にするには、もちろん普段の食事が非常に大切ですよね。

 

偏った食事をすれば、もちろんその影響が髪にも現れてしまいますし、酷い場合には髪の毛が抜けてしまうことも

 

ダイエットで極端な食事制限をすること、また綺麗になるためとスムージーや果物等ばかり食べていれば、それは確実に薄毛の原因に繋がってしまいます。

 

 

ヘアケア

 

美意識を高めるために、普段からよく美容院へ行くという方も現代では多いですよね。

 

パーマをしたりヘアカラーをしたり、あるいは縮毛矯正などをしたりと、自分を綺麗にするために美容院へ通うことはもちろん良いことですが、やはりそこには髪へのダメージが付き物

 

一見サラツヤになっている髪の毛でも、綺麗にするためにはたくさんの負担をかけなければいけません

 

休息を取るために期間を空けて通えば、髪への負担もいくぶんか緩和出来ますが、一ヶ月に一度など頻繁に通っている方は注意が必要です。

 

 

ヘアスタイル

 

ヘアスタイルと薄毛、普通の人ならこの両者に関係を見いだすことはなかなか無いと思いますが、実は薄毛の原因を語るでは見過ごすことは出来ません

 

例えば、何年もずっと同じ分け目をしているという方なら、その分け目に沿って薄毛になりやすいですし、一つ結びやお団子など髪の毛を後ろに強く引っ張る髪型をよくする方なら、おでこ周りが薄毛になりやすいです。

 

ヘアスタイルによる髪への負担も一種のダメージですので、薄毛との関係性は全くないとは言い切れないんですね。

 

 

以上、薄毛の原因についてみてきましたが、やはり主要な理由は①加齢②生活習慣、そして③外部からのダメージの3つに分けられます。

 

外部からの刺激をどう防ぐかということも大事ですが、内側からのケアをするためには何が必要なのかを知ることも、とても大切です。

 

今回の記事で薄毛の原因をしっかり理解した上で、次回以降の対策に繋げていきましょう!