生活習慣の乱れは、誰でも薄毛に繋がる原因となるので注意が必要です。

MENU

生活習慣と薄毛

 

加齢、出産による薄毛は、ある一定の時期や経験を通過した人のみに起こるものですが、何も薄毛はこれらを経ずとも、どの年代の人にも起こりうるものです。

 

その一番の原因と言えるのが「生活習慣」
そこで今回は、生活習慣と薄毛の関係について、詳しくご紹介します。

 

 

生活習慣と薄毛の関係

 

生活習慣が乱れると薄毛になる−これはよく聞く言葉ですが、ではなぜ薄毛の原因が生活習慣にあるのでしょうか。

 

具体的な事例を挙げながら、見ていきましょう。

 

食生活

食事を取るという行動は、体の中に必要な栄養素を補うということ。

 

食べ物から摂取する栄養は体のあらゆるエネルギーの元になるのですが、髪の毛を丈夫にする・保つ活動のためにも、もちろん栄養は必要不可欠なものとなってきます。

 

それほど大事な栄養を、食生活の乱れによってきちんと摂取することが出来なかったら、髪にも十分な栄養が行かず薄毛に繋がりかねません

 

ダイエットによって極端に食事を減らしたり、またはコンビニ弁当やお惣菜で普段の食事を済ましてしまいがちな人は、注意が必要です。

 

 

運動

薄毛対策で運動する女性

運動不足もまた、薄毛に繋がる主な要因。

 

運動をすると体の血の巡りがよくなるため、代謝アップと共に体に取り入れた栄養を、くまなく全身に運んでくれる働きを期待出来ます。

 

つまり健康的な食事の効果をより発揮したいなら、適度な運動を心がける必要があるのです。

 

また運動をすると、これまた薄毛の主要な原因であるストレスを効率よく発散することが可能です。

 

運動が嫌いだからとついつい避けてしまいますが、日常生活の中でちょっと体を動かす時間を増やす程度でも十分◎ですので、毎日能動的に体を使うことが非常に大切になります。

 

 

睡眠

人は寝ている間に、日中受けた様々なダメージを補修しますよね。

 

ダメージ補修だけに限らず、あらゆる活動が寝ている間に行われるのですが、髪の成長には欠かせない成長ホルモンや女性ホルモンも睡眠中に多く分泌されます。

 

睡眠が、お肌にも髪にもとても大事なものであることは重々承知しているにもかかわらず、毎日忙しく活動している現代女性にとっては、十分な睡眠時間を確保することはなかなか難しいもの。

 

ですので、量より質を高めてあげる必要があります。

 

 

アルコール・タバコ

女性でもタバコを吸ったりお酒を飲んだりすることはごくごく一般的ですが、やはり体に様々な影響を及ぼしてしまうことは否めません

 

タバコは有害物質が200種類以上も含まれているものですし、お酒も適量ならよいものの、たくさん飲んでしまえばアルコール分解によるエネルギーの消費で、髪への十分な栄養の供給が妨げられてしまいます。

 

これらは習慣になれば習慣になるほどなかなかやめられなくなるので、思い立ったらすぐに禁煙・禁酒をするよう心がけましょう。

 

 

生活習慣と薄毛の関係について見てきましたが、普段の生活の仕方が薄毛になるかならないかの重要な分岐点となることを、きちんと理解することが出来たでしょうか?

 

逆に言えば、生活習慣を整えるだけでグッと薄毛の改善を期待出来るというわけですね。皆さんもぜひ自身の生活習慣を見直して、改善すべき点があったらすぐに直していきましょう!

 

エストロゲンが減少すると薄毛になる!?